あるほなつき本の世界展 studio rin-ne 

「studio rin-neは様々な世代や暮らし方をしている方が、ものづくりを通して出会い繋がる、そんな居場所をつくりたいと思って始めたお店です。ゆっくり、のんびり、丁寧な時間を過ごしにいらして下さいね。」 ー 店主の言葉より
「あるほなつき 本の世界展」の搬入に、村山市にあるstudio rin-neさんにやってきました。

studio rin-neさんは、様々な世代や暮らし方をしている方が、ものづくりを通して出会い繋がる、そんな居場所です。実際、あるほなつきも先日打ち合わせで訪れた際に、「リメイクの会」でお集まりの皆さんと出会うことができました。そのメンバーはみんな、お住まいも職業もバラバラで、ただ布というキーワードで集まっている仲間なのだそうです。
rin-neさんは、そのような素敵な場所なのです。

そして打ち合わせ時と同じく今日も二階では「リメイクの会」の皆さんが集まって、各々にミシンを動かしていました。
私たちはさっそく一階のカフェ店内にある展示コーナーに、持ってきたたくさんの本を展示開始しました。
rin-neさんの本棚には、以前から『木の玉っころちゃん』やAB版サイズの本を置かせていただいているので、今回の展示は、それ以外のA5変形版と、それよりも小さいhonnanbooksサイズ、またさらに小さいプチサイズの本を展示しました。

非売品の作品や、過去のワークショップの産物も本棚にありますので、この機会に是非ご覧ください!

展示に夢中になっていたらいつの間にかお昼に。
しかし残念なことに、rin-ne さんのランチは人気が高く、本日は予約でいっぱいでした。
迂闊でした!!予約を忘れていました…

写真は前回打合せで訪れたときのものです。地物の新鮮サラダもスパイスカレーも、とっても美味しかったです!

また今度、ワークショップ開催の時の楽しみにしたいと思います。

ワークショップといえば、あるほなつきも実は、2018年11月にこちらで本作りのワークショップを開催したことがあり、大盛況でとても驚いた記憶があります。

広いテーブルも参加親子で所狭し…。

その当時『わがままナおうさま』で技術を得た蛇腹式の製本と、消しゴムはんこを用いての表紙や中身の作成をしました。

偶然にも今日は、このワークショップに参加されていた方がカフェにいらして、思い出話と最近の活動についての話で盛り上がりました。

今回も、「あるほなつき本の世界展」期間中に、rin-neさんらしいワークショップをご用意しているのですが、詳細はまたのちほど!

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