最近のこと
エレベーター奥に鏡があったので、写真を撮るあるほと、エレベーターに乗るなつきが一緒に写っています。ちなみに、なつきは「上へまいります」と言っています。
エレベーター奥に鏡があったので、写真を撮るあるほと、エレベーターに乗るなつきが一緒に写っています。ちなみに、なつきは「上へまいります」と言っています。
この一ヶ月、小野川へ通い、ギャラリーで作品を眺めていると、じわじわ色んな見方ができたり、毎回違う作品がよく見えたり、不思議な感覚になった個展だったと思います。
親子でつくる手作り絵本ということで、子どもが自由に話したストーリーを親が書き留める、話を掘り下げるために質問するなど、親も一緒になって物語を作り上げていく第一回目となりました。
人それぞれ好みがあるので、ある程度ばらけるかなあ、と思っていたのですが、おもしろいことに、ほとんどの方が、あるほが1番お気に入りの作品と、
なつきが1番お気に入りの作品の、
どちらかを選ぶという結果になりました。好き嫌いを超えて、みなさん、作品が持つパワーみたいなものを、感じ取るのかもしれませんね。不思議です。
会期延長という告知をSNSなどでは発信してはいましたが、どれほどのお客様がいらっしゃるのかは未知数でありました。まさか、こんなにもたくさんの方に足を運んでいただくことになるとは!「三回目です」という方もいらっしゃったり、遠方はいわき市や新潟県、真室川からもあるほなつきを初期の頃から応援してくれている方など、嬉しい限りでした!
今日は米沢市のY&Gallery、あるほなつき個展会場に在廊しています。
今年の秋、秋田市にて大人の方を対象にした、本作りワークショップが予定されています。
本作りワークショップと言っても、ノートや絵本、アルバムなど、今まで色々なものを作る講座をやってきました。
今回依頼されているのは、「自分史」的な、自分の人生を振り返るような一冊です。
小学生や幼児を対象とした、短時間で出来るえほん作りのワークショップが主流でしたが、今回、ミライニ酒田市中央図書館から初めて3回を通しての、絵本作り講座の依頼があったのは、あるほなつきのワークショップスキルがアップする良いチャンスだったと考えています。
今日はあるほとなつきそれぞれ同時進行でそれぞれの仕事を進めました。
天気のこともありますが、このところ最上地域ではマルシェが盛んに開催されていたので、お客さんも分散されるのではないかと心配していましたが、蓋を開けてみたらびっくり!11時のオープン前から駐車場はいっぱい、道を歩くお客さんであふれました。