一夜明けて完成した本

今日は「あるほなつき本の世界展ふたたび」の展示の搬出に行った際、昨日撮れなかったワークショップで完成した本の写真を撮りました。昨日お持ち帰りした方のものはありませんが、今日までプレスしていた作品たち。

本になった!

今回の製本講座は、参加者の方のInstagramの投稿を、あるほなつきが独断と偏見で一冊の本にまとめる、というものなのですが、表紙くらいはご自分で選んだものにしたら良いのではないか、と急きょ思い立ち、プリンターとパソコン、カバー用の用紙も持参しました。

「Watashi Bookをつくる」いよいよ明日!

参加者の方のInstagramのページをあるほなつきが拝見して、その中から勝手に写真をセレクトし一冊の本に編集し、参加者の皆さん自身がそれを製本するという企画。自分で編集すれば、思い通りのものが出来上がるように思いがちですが、第三者の視点で作られたものを見ることで初めて、「こんな見方もあるのか」と気づくこともありますし、「こんな内容にしてみたい」という具体的な自分の考えも明確になるかもしれません。

2年前のこの日

2年前の一昨日は『咲く 散る 実る』の出版日だったので、その2日後には『ぬきつぬかれつ』を出版したことになります。勢いを持ってつくった本だったことは覚えていますが、本当に思い立ったら即実行だったのですね。

2年前の今日

2年前の今日2022年2月23日は、写真絵詩集『咲く 散る 実る』を出版した日でした。 『咲く 散る 実る』の構想自体は、もっと前からあって、2回桜の季節を越しての出版となりました。そして、そのストーリーも、その間で大き …

studio rin-neにて

今日は、「あるほなつき本の世界展ふたたび」を開催中の、村山市にあるstudio rin-neさんにて、製本実演をしながら、お客様との会話を楽しみました。