またまたどっぷり製本DAY
真冬の氷点下でのカット作業は、紙も定規も痛いほど冷たく感じて、手の感覚が麻痺してしまいそうでしたが、日中は、少しずつ工房の気温が上がってくるようになり、カット作業もしやすくなってきました。
真冬の氷点下でのカット作業は、紙も定規も痛いほど冷たく感じて、手の感覚が麻痺してしまいそうでしたが、日中は、少しずつ工房の気温が上がってくるようになり、カット作業もしやすくなってきました。
2021年2月の第一回目の真室川の雪景色を切り取った作品は、初めての展示とあって、会場の雰囲気も考えつつ作品づくりに取り組みました。大きい窓から差し込むひかりを利用した、写真の上から絵が透ける作品となりました。
今回は20回目を記念して、第一回目から代表作を一点ずつと、そのポスターを展示したいと思っています。
今まで何度も足を運んでくださった皆さまはもちろん、初めてのお客様にもぜひご覧いただければ幸いです。
あるほなつき展XXは、2月3日から26日まで、まむろ川温泉 梅里苑 ラウンジ囲炉裏にて!
今年の干支は兎です。
まむろ川温泉ラウンジ囲炉裏での、記念すべき『あるほなつき展』の第一回目の展示に、うさぎが出てきたのを覚えている方はいらっしゃるでしょうか?
さて、次回のポスターの授業は、子供たちに実際に手を動かしながらレイアウトを考えてもらいますよ!
未来を担う子供たちには、今にしかできないいろんな体験をしてもらいたい。心から願います!
ワークショップで造るもうひとつの本は、バインダー形式の増やせるハードカバーノートです。大きさは、上山市立図書館の読書手帳と同じにしたので、それをまとめるために使用することも!もちろん、スケッチブックや御朱印帳などとしてもご利用いただけます。
見るチャンスのある方は、ぜひご覧いただけたらうれしいです。
さて、明日の搬入は、気合を入れて頑張りますよ!あるほなつきのことを知らない人に、作品や活動を知っていただくチャンスですし、私たちのことを知っている人には新たな発見があるような展示にできたらと思っています。
-また、それだけでなく、今まで『木の玉っころちゃん』をテーマに開催してきた展覧会や企画展の模様をまとめた冊子も、今回の展示のために作っているところです。
そのための写真を集めてみたら、結構あるので驚きました。–
昨日からまた少しずつ『あかいかさ』のストーリーを、あるほとなつき、それぞれにお互い完成に向けて詰めています。その世界観をビジュアルとして改めて感じたくて訪れました。