一箱古本市@やまがた
山形市初出店ということで、作品を以前ご購入された方や、過去に開催した個展を見に来てくださった方や、図書館で『空気売りの少女』を見たことがある方、いろいろな場面でお世話になった方々、多くの方々にお立ち寄りいただきました。
山形市初出店ということで、作品を以前ご購入された方や、過去に開催した個展を見に来てくださった方や、図書館で『空気売りの少女』を見たことがある方、いろいろな場面でお世話になった方々、多くの方々にお立ち寄りいただきました。
9時半スタートからの2時間半という、あるほなつきのワークショップの中では長めの時間の中で、読み聞かせや製本実演はもちろん、制作秘話トークや、参加者の皆さんの作品発表会まで、盛りだくさんの充実した内容ができたので、とても良かったと思います。
昨日の夜、ようやく完成したminiature bookの6冊セットに、その6冊を入れる箱を思い立ってひとつ作ってみたのですが、これがとても良くて。、、
今度の土曜日は米沢市にて絵本づくりワークショップ、日曜日は山形市にて一箱古本市に出店します。
今日もminiature bookを黙々と作っています。
連日製本しているminiature bookの箱を、よりスタイリッシュに仕上げたいということで、あれこれ試していました。
小さいから、たくさん作るのが簡単かと言うと、そういうわけでもなく、逆に糸かがりも、カットも緻密さを要求されるので、なかなかに技術を必要とします。
あるほなつきが、外壁デザイン、ロゴデザイン、メニュー表の作成を担当した、昭和の本棚まちライブラリー「けやきの家」が、いよいよ4月6日にオープンします。
ミニチュアブックのカラーのバリエーションを増やしています。 1冊目のブラックには、ねこが登場しました。 黒の他に、赤、青、黄、緑、白の本を作る予定です。 写真や絵で背景を表現します。 それぞれのカラーに似合った動物たちを …