金沢21世紀美術館

今日の金沢は朝から良い天気です。海沿いを走っていると、海に大きな豪華クルーズが見えました。

ビル?!と思わせるような大きさ
ビル?!と思わせるような大きさ

調べてみると、MSCベリッシマという船だそう。全長はほぼ東京タワーと同じで、19階もあるそうです。最大乗客数はなんと5655人。日本一周の旅をしているそうです。いったいどんな人たちが乗っているのかな?

次はどこへ向かうのでしょう
次はどこへ向かうのでしょう

金沢21世紀美術館に着くと、平日にもから関わらず大変な賑わいにびっくり。

外にはたくさんの人が歩いていました
外にはたくさんの人が歩いていました
チケット売り場の様子
チケット売り場の様子

チケット売り場は何列も長蛇の列ができていました。アナウンスで、ネットでの購入の方が早いと聞こえたので、通路の脇で手続きを済ませると、待たずにすんなり入場することができました。

スマホから簡単予約
スマホから簡単予約

今回私たちが見たのは、「コレクション展1 それは知っている:形が精神になるとき」

感覚的に直感的に「わかる」のが心地良い作品群の展示でした。部屋ごとに完結しながら全体でつながっていく感じ。川内倫子さんの作品も見れて良かったです。ストーリーを感じられて素敵でした。

銃などの武器を組み合わせて作った音の出る作品
銃などの武器を組み合わせて作った音の出る作品
幽霊?的な
幽霊?的な
泣きたいのか、笑いたいのか
泣きたいのか、笑いたいのか

中庭にあるプールの作品は、中に入るには予約が必要で、今日は完売したらしく、外から見るだけでしたが、

下の階に入るにはチケットが必要
下の階に入るにはチケットが必要

これは自分たちが一昨年やった、水中の作品とコンセプトは遠くなく、

『H2O』alfonatski 2021
『H2O』alfonatski 2021

そして、また別のモチーフでやろうと思っていたところだったので、見ることができて良かったと思います。

オブジェの中に、あるほなつき、見えますか?
オブジェの中に、あるほなつき、見えますか?
ここです
ここです

ひととおり、売店などもまわって、気になる写真集をめくってみたりなどしてから、行きとは別のエントランスから外に出てみると、中に入れるオブジェが2つあったので、もちろん入らますよね。

中でいつものジャンプ記念撮影。

約一時間ほどの時間でしたが、美術館を満喫できました。

昼ご飯を食べるために、道の駅へ
昼ご飯を食べるために、道の駅へ

お昼は、7月末に仙台からあるほなつきの工房見学にいらした皆さんからお土産にいただいた「金の利府梨カレー」。

工房見学の様子
工房見学の様子

日光の熱で温めて食べました。

ダッシュボードの上にカレー
ダッシュボードの上にカレー

この暑さなので、あっという間に熱々です。フルーティーでスパイシーなお味、具もたくさん入っていて、美味しかったです。

きゅうり漬を添えて
きゅうり漬を添えて

食後は昨日、富山にいる大学の先輩を訪れた際にいただいた、呉羽梨を食べ、梨づくしの昼ご飯となりました。

呉羽梨は、まるごとガブリ
呉羽梨は、まるごとガブリ

次の目的地は琵琶湖です。新作絵本のための撮影をしに行く予定です。