ノベルティで町をPR

「高校生が旅立つ前に学ぶコト」ということで2017年から毎年開催されている「新庄・最上ジモト大学」の数あるプログラムの中の、真室川町企画課主催の企画。あるほなつきが講師として、「まちの魅力をカタチにしたら~ノベルティで町をPR~」と題して、高校生主体に真室川町を表現したノベルティグッズを作ります。三回を通しての企画。今日はその第二回目でした。

今日はネット検索を駆使する予定なので、まずは、役場のフリーWi-Fiを使わせてもらうための設定から。

「真室川といえば」ということで、連想するものを、5分以内に20個以上書いてみました。もちろん検索してもOKです。

はじめは調子よく進んでいた筆も、残り1分ほどになると、手が止まり、検索し始める姿も。それでもなんとかみんな20個以上のキーワードを書くことができました。

そしたら今度は、その中で「これは!と思うキーワードを10個にしぼり、一人一つずつ発表してカードに書いていきました。ダブっているものは言わないことにして、3巡するまで出し合いました。王道の「梅」や「巨木」や「伝承野菜」や「真室川音頭」から、名物の名前や施設なども上がってきました。

では、このような真室川のキーワードをきっかけに、どのようなノベルティグッズを作っていくのか。それにはビジュアルが重要になってきます。

でも、その前に…

いったいノベルティグッズとはどのようなものでしょうか?町の企画課の担当の方が、今まで真室川町で作ったノベルティグッズを紹介してくれました。

真室川町のキャラクター梅子ちゃんの缶バッチとうちわ。

真室川音頭の歌詞が書かれた手ぬぐい。

どんなときに、何のために作ったのかの説明を受け、ノベルティグッズを作る意味と、そのターゲットとなる層について考えました。

その後、他にはどんなノベルティグッズがあるのか、検索し、いいなと思うものをあげてもらいました。

今はネットで簡単にオリジナルグッズが作れちゃう時代です。エコバック、メモ帳、クリアファイルはもちろん、紙石けんや絆創膏なんていうのもあるんですね!本当にたくさんの種類のグッズを作れることがわかりました。

それから、みんなで出し合った真室川のキーワードを書いたカードから、お題を選び、みんなで簡単な絵を描いてみました。制限時間は、3分!
皆さん検索して、イメージをわき起こしつつ、勢いに乗って描いていました。

そうすることで、どのような絵をみんなが描くかの系統がわかったり、どんなグッズと合うのかなどの参考になります。

建物があったり、人物があったり、食べ物があったり、と、バラエティに富んでいて、なかなか良いですね❗

今回はまだなんのグッズにするかは決まりませんでしたが、次回、本格的に絵を描いて、完成させていきますよ〜!

今日の最後は、前回、宿題にしていた、コラージュ作品の発表会で終わりました。

まずは、あるほさんから。歩んできた人生と、これからと。そんな「今のあるほ」の姿を表現したそうです。

「今の自分」をそれぞれの表現方法であらわしていました。彼女たちが大事にしている部分がはっきりしていて、とてもよい作品でした。思い出になりますね!

さて、次回は、少し時間があいて10月になります。それまで私たちの方でも、さまざまな可能性を探っていきたいと思っています。

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