installation【空気は、いりませんか?】

いよいよ6月6日から、東京渋谷は初台にあるMOTOYA Book・Cafe・Galleryにて開催される【Book +】と同時開催のインスタレーションアート、【空気は、いりませんか?】が始まります。

今日はその展示搬入でした。福島空港公園でのイベント「ソライチ」からそのままの荷物を積んで、東京に乗り込みました。

荒川を渡ると東京に
荒川を渡ると東京に
いつもは初台駅から歩く坂道を今日は車で
いつもは初台駅から歩く坂道を今日は車で

MOTOYAのギャラリーは1階にあって、毎回【Book +】の時は、参加者の誰かがインスタレーションアートを担当するのだそうで、光栄なことに、今回はあるほなつきが仰せつかりました。だいぶ前から構想を練って作品を作ってはいたのですが、オープンと同時にご覧いただきたくて、制作の途中経過はお見せしないで来ました。今日もブログではまだお見せできませんが、様子はちょっとだけ。

まずは車から荷物を下ろすことから
まずは車から荷物を下ろすことから
さて、どんな手順でいこうかな
さて、どんな手順でいこうかな
展示でもアルミパイプを活用して
展示でもアルミパイプを活用して

14時頃から展示を始めて、照明の微調整と記録写真を撮るところまで終えたのは、17時を過ぎた頃でした。

なんとか無事、『空気売りの少女』の世界観を表現できて、ほっとしました。

帰りはなんと、意図せず『空気売りの少女』の背景となった景色を眺めることができ、なんだかちょっと感動しました。

荒川放水路
荒川放水路
見覚えありますか?
見覚えありますか?
首都高に乗る手前は、空気売りの少女が座るあの道路
首都高に乗る手前は、空気売りの少女が座るあの道路

今回は期間中に展示を見に行けず残念過ぎますが、ぜひたくさんの方に、個性的な作家の素敵な本たちとインスタレーションアートをご覧いただきたいと思っています。

MOTOYA 6月の展示

[空気は、いりませんか?]

あるほなつき(alfonatski)

Book+同時開催 – Installation art –

2023/6/6(木)~ 6/29(土)