より快適にするために

東京を皮切りに、いよいよ始まった「本をつくって旅をする」略して「ほんたび」ですが、実際に旅をしてみることで気づくことがたくさんありました。

雨降りが多かった東京
雨降りが多かった東京

天井は木の板を取りはずしたことで、少し広くなったのはよかったです。

頭の上に余裕ができました
頭の上に余裕ができました

また、昨年の北海道は剣淵絵本の館への旅の時に、車の出入りがスムーズにできなかったことが、かなりストレスに感じていたので、そこを解消するため、バックドアの開け閉めを内側からもできるよう施したでした。旅の途中、バックドアが内側からも外側からも開かなくなったときには焦りましたが、直って良かったです!

バックドアも内側から開けられるように
バックドアも内側から開けられるように

車内での身動きのしやすさについては、まだまだ改良の余地がありそうです。

本の準備をしているところ
本の準備をしているところ

テーブルをあげて床下から本などを取り出し、活動準備をするときの動きがスムーズにできるようにするために、テーブルを半分の大きさに切って、上げ下げを自由に出来るようにしたいと考えています。

あとは、湿気の問題です。気温の変化によって車内が結露するので、カビなどを防止するためにも換気のシステムをしっかり整える必要があると思いました。車内で調理することもあるので、そのためにも。

車内での調理はコンパクトな炊飯器で
車内での調理はコンパクトな炊飯器で
うどんなども簡単にできます
うどんなども簡単にできます

以前は換気扇をリア付近に取り付けていましたが、空気を排出する経路に問題がありうまくいきませんでした。

やはりしっかり換気するには窓が一番ということで、窓に取り付けられる換気扇を考えました。

2基でまずは少し使ってみてそれから、一般的な4基にするか考えてみます。

また、より頑丈に木で製作して、塗装するのが最終形態になりそうです。

いずれにしましても、これで湿気問題はだいぶ改善されると思われます。(*エンジンをなるべくかけずに)

まだまだこれから旅をしながら改善すべき部分が出てくるでしょう。そのたびに快適な車になっていくと信じて、走り続けたいと思います!

旅はまだまだ始まったばかりです、、、