honnanbooks miniとpetite

今日は、受注生産のhonnanbooks miniとpetiteの製本をメインに。先週まで村山市にあるstudio rin-neさんにて開催していた「あるほなつき本の世界展」で展示していた作品の中でも、小さいサイズのものは、ほとんどが受注生産にとなっていて、注文を受けてからひとつひとつ丁寧に製本しています。

手のひらよりも小さなサイズのpetiteは、1mmのズレが大きな歪みを生じさせるので、のり作業は特に慎重に進めます。のりの量も少しでも多いとはみ出たり水分が多くなり、見返しがしわになったりしてしまいます。

売ることを目的としないシリーズとして、honnanbooksがうまれ、その大きさにより更にminiとpetiteが誕生しました。最近ではこの本たちが売れるようになってきたのは、うれしいことです。

日々のお弁当の写真だけをまとめた一冊は、「日記」というタイトルにあるように、レシピ集の要素はまるでなく、ただ淡々と毎朝お弁当を作ったら写真を撮る、という繰り返しの時間を切り取った作品です。

petiteのセットには箱が付いていて、こちらは、いろいろなデザインが選べるようになっています。

「なつきの写真を撮るあるほ」の写真だけを収めた一冊と、「空気売りの少女」のメイキングとなる「なつきの写真」を収めた一冊と、「あるほなつきの自画像」だけを収めた「self portrait」の三冊セットは、最近、人気のラインナップです。

2年ほど前に作った「あるほなつきトランプ」柄の箱は、なつきのお気に入り!

これからは、honnanbooks miniとpetiteも、ほしい方には積極的に売っていこうと思っています。お気軽にお声がけください!

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