完成

昨年末から手がけていた、ある伝承芸能団体から依頼された鎧の製作。

だいぶ年季がはいった鎧。

製本の技術を活かし、より頑丈に、長く使っていただけるよう工夫をこらし、ようやく完成しました!

色も鮮やかです。

コロナ渦のため、毎年恒例の発表の場も失われ、残念な思いをしているとのお話をうかがいました。

衣装などのハード面の準備を万端にしておく期間として、前向きにとらえ、未来へとつなげていくことの大切さを、あるほなつきも共に感じたのでした。