2/28.3/1の二日間、あるほなつき書店は、大船渡クラフトワーク展に出店しました。

初出店ということで、ドキドキワクワクでしたが、出店者の中にはよく一緒になる作家さんも何人かいたので心強かったです。

会場となったリアスホールは、外装も内装もコンクリートで出来ていて、とてもかっこいい建築物でした。

ホールの中もステージ上にブースが立ち並びました。

会場は大きく3ヶ所に分けられていて、通路や階段を歩きながら場所を移動してブースを巡ります。

あるほなつき書店は、日差しが降り注ぐ、2階通路にブースを構えました。
1日目は、東海新報さんから取材を受け、2日目に新聞掲載となったこともあり、2日目は「新聞に載ってましたね」と立ち寄ってくださるお客様がたくさんいました。
大船渡の海辺に行くと、祈りのモニュメントがありました。


東日本大震災をきっかけに『空気売りの少女』などの空気シリーズができたので、そのような話もしたのでした。

さて、来週は秋田市文化創造館で開催される「小さな冬のクラフト展」に出店します。

1日のみの開催になりますが、みなさんどうぞお誘い合わせの上ご来場ください!


