今日は多賀城市立図書館にて、午前と午後、2回開催のノート作りワークショップでした。
今回のワークショップは、「つくる」ことに特化していて、1時間半という時間の中で、なんと5種類の本やノートづくりを体験できるという内容です。
午前の部は親子対象、午後は大人の方も個人で参加できる回として、同じ内容を2回実施しました。
事前に参加申し込みの方以外にも、たくさんの方に体験していただきたく、当日の参加も受け付けました。
開始30分前と15分前に、館内放送をしてもらったこともあり、当日受付や、途中からの飛び入り参加があったのは、うれしかったです。
10時30分、担当の方のあいさつに始まり、講師紹介をされてから、さっそく読みきかせを。今日はスクリーンなどは使わず、絵もじっくり手元で見れるように、それぞれに一冊ずつ絵本を配り、読み聞かせました。これらも一冊一冊手作りしていると説明をしたら、みなさん驚かれていましたよ。
そこで、実際に作っているところを見てみよう!と、製本実演スタート。
実演を見たところで、ではさっそく、自分たちで作ってみましょう!
折るだけの絵本「折り本」から、折って切るだけの絵本、そして針と糸を使っての3つ穴のノート、大福帳、3つ穴の和綴じと、三種類の糸かがり製本体験と続きます。
小さなお子様から70代の方まで、チャレンジ精神を持って参加されていたので、できたときのよろこびは大きく、皆さん五種類の製本を楽しんでいる姿が印象的でした。
イベントが終わったあとも、本コーナーのところで、『本旅』シリーズなど、ページをめくりながら、旅の話をしたり、いろんなワークショップの話をしたり、参加者の皆さんと交流する時間が持てたのも良かったです。
今日は午前と午後の2回目講演でしたが、心地よい疲れと充実感をもって終了することができました。
反省すべき所を反省しながら、また次のワークショップに向け、スキルアップしていきたいと思います!