土澤アートクラフトフェア2023秋1日目
数年ぶりの出店にもかかわらず。明日も出店No.28
あるほなつき書店、「本をつくって旅をする」が目印です。
数年ぶりの出店にもかかわらず。明日も出店No.28
あるほなつき書店、「本をつくって旅をする」が目印です。
印象的だったのは、表紙デザインの前に、「自分もやってみたい」と、何名もの保護者の方が手を上げて、子どもだけでなくご自分もチャレンジしてくださったことです。
明日から3日間イベントが続くので、今日は準備に大忙し。
今回は、製本実演をお見せしたり、簡単なお話づくり体験もしていただく予定です。
中身、内容を最大限に活かすための様々な製本を試してきました。
参加している皆さん、いろいろな専門を持っていて、それぞれの得意分野を活かした作品はどれも、興味深く素敵でした。
1時間目から6時間目まで、1年生から6年生まで、本について学ぶ授業をする、という試みをしたのでした。
オープンを待ちきれないお客さまが10時前から通りを歩いて、全国から選りすぐりのクラフト作家さんのテントをのぞいていた姿がありました。
今回は、クラフトフェスという名前の元、あるほなつき作品の中でも、クラフト的な要素を多く含むラインナップをご用意しました。
きっちりと計算された帙に入った、プチサイズ本のプレミアムセット各種や、巻物もあります。
本などのディスプレイは明日の朝することにして、今日はテントを下げて引き上げました。