定員に達しました

インターネットの発達により、私たちは気軽に伝えたい情報や、日々の何気ない記録、さらには個人的なつぶやきまで、発信できるようになりました。

ブログ、Facebook、Instagram、X、LINEなどなど、それぞれの特性を活かして、または自分に合ったツールを使って誰もが「自分」を表現できる世界!

Watashi Bookをつくる
Watashi Bookをつくる

ブログでも以前お伝えしましたが、2月27日に村山市にあるstudio rin-neさんで開催するワークショップは、今までInstagramで投稿してきた写真を、あるほなつきが勝手にセレクトし編集して一冊の本にする、というものです。ワークショップ当日は、参加者の方それぞれの一冊をプリントしたものをご用意し、ご自分で製本していただきます。

こんなイメージです
こんなイメージです
16ページのソフトカバー仕立て
16ページのソフトカバー仕立て

製本体験自体は、とても簡単なものですが、今回1番ポイントとなるのは、他人の視点からできあがる自分の一冊、というところです。

本人がInstagramの投稿から一冊にまとめようとすると、あれもこれもどれも大切に思えてきて、なかなか選べなかったり、要素が多すぎてまとまりがなくなったり、ということになりがちです。

それを今回はあるほなつきの勝手な視点からのセレクトで出来上がる一冊ということで、「なるほど、こんな一冊になったか!」という楽しみがあるわけです。

もちろん、あの写真も使って欲しかった、とか、これをメインにしてほしかった、などの感想も出てくると思います。そしたら、今度はご自分で編集してまとめる、という次へのステップに繋がりますね!

ありがたいことに、こちらのワークショップは来月開催にもかかわらず、もう募集定員に達しました。申し込みを考えていた方は申し訳ありません。また次回も開催できるよう、今回のワークショップを充実させたいと思っています!