7月24日に庄内町立図書館狩川分館 狩川まちづくりセンター「狩川colorfulワークショップ」主催のワークショップ「絵本作り体験」で、参加者の皆さんが作ったストーリーと原画、絵コンテ帳(指示書)をもとに、いよいよ一冊の本にまとめる作業に取りかかっています。
この時のワークショップの参加者は、親子6組の総勢16名だったので、各家庭見開き2ページずつ、「いつ、どこで、だれが、どうした」の形式にのっとって、ストーリーを考え、絵を作りました。
背景は、大人主導で絵の具を使って描いてもらい、登場人物となるキャラクターは、子どもメインで切り紙で形を作ってのりで貼っていきました。
そして最後に、絵コンテ帳におおまかなレイアウトを書いてもらいました。背景とキャラクターの配置や大きさ、フォントの指定など、どんな風に仕上げたいか、色々な指示が書いてありましたよ。細かい指示に、あるほの腕が鳴りますね!
子どもたちが夢中で作ったキャラクターを、どうやって活かすか、大人が一所懸命考えるところが、このワークショップの素敵なところのひとつでもあります。
背景とキャラクターそれぞれで作っていたものが、組み合わさり、一冊の本に仕上がったとき、喜びはひとしおです。その日一緒に参加したみなさんのストーリーを見ることができるのも、また、楽しみですね!
完成まで、もう少しお待ちください…