Works

Mogami River 2021

2019年最上川芸術祭において、あるほは最上川の写真作品を展示しました。この時の作品をヒントに2021年にふたたび、あるほなつきで取り組んだシリーズ。

Translucent 2021

見えない物を意識する新しい取り組みtranslucentシリーズ

alfonatski 2020

情報の伝達が容易になり、価値観や文化の多様性が身近になったいま、「言葉に縛られる」ことは、かえって共感をさまたげる時代になっているのではないか。

TAMA 2020

木に絵付けされた、TAMAを見る。
すぐに言葉が浮かんでくるが、本当にそう思っているのか、あるいは話しているのか確かめる術はない。

TOKYO 2020

東京で生まれ育ったalfoと、東京を知らないnatski。
alfonatskiにとっての東京とは、何なのだろうか?

128

チームというものは、1+1=2 よりも大きな成果を求められる。
alfonatskiも、そのような成果を期待し製作を始めた。

Prologue ( a part of alfonatski 2020 works)

alfonatski 2020 のPrologueとしての作品達

空気売りの少女

空気を撮ろうとする試みは、見えない物を意識する取り組みとして始めた。人間の目とは異なり、カメラが中空でもピントを合わせたままでいられるという違いは、空気を撮れると確信した瞬間であった。

La petite marchande d’air

この写真は、誰の為のモノなのか。

TOKYO 2016

帰省の度に、高速道路からながめる東京は、ありふれた東京であった。それは、東京で生活しているときには、決してみることがなかったイメージなのだ。内から見ていた東京を、外から見ることができた瞬間であった。

AlfoNatski 2016

一枚の写真をみて描いた絵。その絵をみて撮った写真。真室川町のマルモ醤油跡地をながめながら、絵と写真について考えました。